お知らせ

私の思い
2021/05/18
字には確かに上手、下手があります。下手より上手の方が良いに決まっていますが、もう一つの見方があります。それは、良い字・良くない字という見方です。これは、同じではありません。上手でも良くない字があり、下手でも良い字があります。筆遣いがきれいで、形の整った字は上手に見えますが、それだけでは人の心を感動させることはできません。形が整ってなくて、筆遣いが良くない字でも、見る人の心を何となく感動させる字があります。それは何故でしょう。その字には、その人の心がこもっているからなのです。上手に書けるように習字をしているのですが、この心を込めて書くということを決して忘れてはなりません。心を込めて書くということは、なかなかできないことです。心を込めて書くのにはどうしたら良いでしょう。私は、集中してただ一生懸命に書けばよいと思っています。全体的なことは勿論、細かいところもゆるがせにしないで一心に書くのです。一生懸命に書いた字は、生き生きしています。精神が躍動しているのです。そしてそれが見ている人の心をゆり動かすのです。心のこもった良い字を書きたいものです。「心を込めて書く」という大切なことを忘れずに。
                                
                              書楽人・清山人
私の思い
私の思い
刻字作品
2021/05/06
還暦に記念の展覧会をしたいと思っています。作品を沢山制作します。このGWに作成した刻字作品。
刻字作品
刻字作品
新年度がスタート
2021/04/19
新しい年度がスタートしました。新しい生徒さんにも入会して頂きました。時間と言うのは誰にでも平等に与えられています。嬉しいこと悲しいことも二度と戻ってこない遠い記憶の世界にいってしまいます。一日に一字を怠けると一年に365字怠ったことになります。さらに10年では3,650字を失うから一日一日の勉強を怠ってはなりませんと教えられたのが吉田松陰という先生です。今日くらいは怠けてもよいだろう、今度からやるからということのないように頑張ってください。
新年度がスタート
新年度がスタート
展覧会会場でのカレンダー揮毫
2021/02/06
毎年、会場でカレンダーに色々な言葉を揮毫してご希望の方には無料でお渡ししています。毎年、楽しみに来て頂いている方もいて1年間自宅に飾って下さっています。
展覧会会場でのカレンダー揮毫
展覧会会場でのカレンダー揮毫
展覧会の報告
2021/02/04
令和3年1月26日から31日まで恒例の「淡友新春書初展」を開催しました。今年は亡父・竹村怜泉の生誕百年の回顧作品も展示しました。今回はコロナ禍で出展者も来場者も少なかったけれど来場頂いた方々から「癒し、力強さを感じる展示でした」「子供さんの作品が素晴らしい」等々感想を頂戴して開催して良かったと思いました。展示した作品を作品集にアップします。
展覧会の報告
展覧会の報告